「住宅や不動産物件の紹介」の本

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住宅や不動産物件の紹介

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■ 書籍リスト

1.
『渡辺篤史のこんな家で暮らしたい』

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   渡辺篤史の「建もの探訪」は普通の人が住む普通ではない家を紹介し続けている長寿番組だ。「普通ではない」というのは、この番組で取り上げられる家は住み手がこだわり、建築家が工夫をこらした「作品」だから。本書はそのなかから暮らし方に特徴のある30軒を設計図つきで紹介している。いつか自分だけの家をきっちり建てたいと思っている人には、格好の参考書だろう。    一口に家といっても、モダンなコンクリート造りからナチュラルな木造まで実にさまざま。200坪以上の敷地に建つお屋敷や、築150年の民家を再生した堂々たる日本家屋、屋上庭園やエレベーター付きの豪邸もあれば、建築面積わずか9坪の狭小住宅や極端な三角形の変形敷地に建てられた家などもある。とくに印象に残ったのは、敷地の厳しい条件をさまざまな工夫で克服し、斬新なデザインの家に仕上げたケース。限られた土地のなかでここまでできるのかと建築家の力を思い知らされる。    テレビ番組では住み手による説明が中心となっているが、本書では建築家からのメッセージも寄せられており、建築コンセプトや建築家の考え方、得意技が詳しくわかる。設計者のプロフィールや施工者の情報・連絡先といったデータが網羅されている点も、家造りの具体的資料として評価したい。残念なのは、建築費用が公開されていないケースがあったこと。費用はどうしても気になる要素なので、すべてについてきっちり入れてほしかった。(栗原紀子)─詳しい内容を見る


2.
『新版 ログハウス購入大全―ログハウス・オーナーになるためのログハウス購入完全ガイド』

ウッディな香りに包まれた生活。日々の暮らしに、くつろぎと安らぎを与えてくれるログハウスは、そこに暮らすだけで、幸せになれる魅力的な住まいである。本書は、そんなログハウスでの暮らしを実現するため、失敗しないログハウス購入のための、すべてのノウハウをまとめた頼りになる一冊。(「BOOK」データベースより)─詳しい内容を見る


3.
『僕の家』

出版社/著者からの内容紹介
何を選び、何を捨ててきたか。住んできた家は僕の人生そのものです。

大江千里。ミュージシャン。43歳。家族は犬2匹。奥沢のアパートからスタートして、お化けの出る家、原宿の隠れ家、郊外の一軒家、NYのアパート、日本家屋へと続き、また引っ越す。誰もが思い当たる家とのい関係

今住んでいる「家」は「今の自分」そのもの。その「家」は、僕に季節をかんじさせ、生活することに頭を巡らす男へと変化させてくれました。  性別:男。 職業:ミュージシャン。 年齢:43歳。 一人暮らしを初めて20年。犬と同居して10年。実は不動産フェチ。奥沢のワンルームからスタートして、お化けの出る家、瀟洒なマンション、原宿の隠れ家、郊外の一軒家、西麻布のマンション、ニューヨークのアパート…数々の家遍歴を重ね、築50年の日本家屋に住んで思ったこと。家はその時期の自分を映し出す。その時、何が必要で何が大事だったのか。自分の立ち位置が見える家……僕が見える家は、今、何処なのか。居心地のいい場所を探して、本日も賃貸物件を散策する─詳しい内容を見る


4.
『家』

いろんな思いを詰め込んで建てた当時の家とリフォームした今の家を著者自身が公開するほか、家づくりを通じて知り合った友人たちの住まいを紹介。『オレンジページ インテリア』連載「グリーンダイアリー」をもとにまとめる。(「MARC」データベースより)─詳しい内容を見る





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